エピソード49 - 神業修復!日給20万の怪異博物館夜勤 映画フル
エピソード 49のあらすじ
日給20万円!破格の報酬に釣られ、第九号私設博物館の夜間警備員となった林修。彼の前職は、損傷した遺体を元通りにする納棺師だった。入職初日の夜、彼はひどく砕けた八臂修羅の銅像を見つける。「どんな凄惨な遺体でも直してきた俺だ」——つい職業病が疼き、持ち前の神業で完璧に修復してしまう。だがその瞬間、古の強大な力が彼の体へと流れ込んだ!実はこの世界には、科学では解明できない怪異が蔓延っていた。「怪異の力は消滅しない、ただ移行するのみ」——そう、彼が修復した展示物はすべて封印された怪異であり、完全に直すことで怪異を討伐し、その力をそっくり継承してしまったのだ!無自覚のうちにS級怪異をワンパンで粉砕し、国家の極秘機関鎮霊司のエリート認定を受けてしまう林修。さらに、この胡散臭い博物館の正体は、100年前の奇人たちが命と引き換えに怪異を抑え込む第九号鎮霊プロジェクトだと判明し……!?「1個直せば報酬200万円?よし、全部直してやる!」かくして、ただの守銭奴な納棺師は、人類の存亡を懸けた怒涛の修復作業に挑む!

